取付方法
住宅用火災警報器のお手入れ方法は?
お手入れ方法
ご注意

●毎年1度は、中性洗剤を浸して十分に絞った布で警報器の汚れを拭き取ってください。
この際、熱感知部や煙流入口に触れないように注意してください。
●ほこりは掃除機で吸い取ってください。

テスト方法
ご注意

●取り付け後は定期的に(1ヶ月に1度)または、3日以上留守にされたときは、テストボタンを押して、警報器が正常に作動するかテストしてください。

音声式

●テストの結果は、音声警報と警報灯で判断できます。

「ピピ、ピー、ヒュー、ヒュー、火事です。火事です。」と鳴り、警報灯が点灯

⇒警報器は正常に監視しています。

「ピピ、ピ、電池切れです。」と鳴り、警報灯が1回点滅

⇒機器交換の目安(電池切れ)です。電池交換も可能ですが、警報器を交換することを推奨します。

「ピピ、ピピピ、異常です。」と鳴り、警報灯が3回点滅

⇒センサの感度が劣化しています。警報器を交換してください。

ブザー式

●テストの結果は、警報音と警報灯で判断できます。

「ピピ、ピーピーピー」と鳴り、警報灯が点灯

⇒警報器は正常に監視しています。

「ピピ、ピ」と鳴り、警報灯が1回点滅

⇒機器交換の目安(電池切れ)です。電池交換も可能ですが、警報器を交換することを推奨します。

「ピピ、ピピピ」と鳴り、警報灯が1回点滅

⇒センサの感度が劣化しています。警報器を交換してください。

■熱式住宅用火災警報器の場合、ドライヤーなどで加熱して試験を行い、警報停止ボタンにより音声警報(音声式)または警報音(ブザー式)を停止したときは、約5分間テストができなくなります。

■煙式住宅用火災警報器の場合、煙を直接入れて試験を行い、警報停止ボタンにより音声警報(音声式)または警報音(ブザー式)を停止したときは、約5分間テストができなくなります。

■FSKJ206A-S型、FSKJ216-S型、FSLJ002A-S型、FSLJ006-S型では、移報テストができます。テストボタンを押すと、ブザー式の場合「ピピ、ピーピーピー」、音声式の場合「ピー、ヒューヒュー、火事です、火事です」と鳴りますが、そのまま押し続けると移報接点端子に出力しますので、外部接続機器との接続を確認することができます。テストボタンを放すと、移報出力を終了します。

住宅用火災警報器は、通販でも購入できます。