警報器が作動したときは
作動した時
音声式

煙式は煙を感知すると、熱式は熱を感知すると音声警報「ピ−、ヒュー、ヒュー、火事です。火事です。」と警報灯(赤色) でお知らせします。


ブザー式

煙式は煙を感知すると、熱式は熱を感知すると警報音「ピー、ピー、ピー」と警報灯(赤色)点灯でお知らせします。

※図は煙式です。

火災の時

火元を確認し、避難してください。119番へ連絡するなど適切な処置をしてください。

火災でない時

火災以外でも、次のような場合、警報をすることがあります。警報停止ボタンを押すか、室内を換気すると警報が止まりますので、警報器を外したり、電池を抜いたりしないでください。

■煙式住宅用火災警報器の場合
・スプレー式殺虫剤や、ヘアースプレーなどが直接かかった場合。
・たばこの煙を警報器に吹きかけた時。
・調理の煙や水蒸気などが警報器にかかった時。
・線香や蚊取り線香などの煙を発生させた時。 

ご注意

住宅用火災警報器は、通販でも購入できます。