設置基準



自動火災報知設備の設置にあたっては、表にあるように政令別表第1に揚げる各防火対象物又はその部分ごとに設置することとされ、また防火対象物中建築物については、特段の規定のない限り、棟単位を原則としている。




※地階又は無窓階で床面積の合計が100uのもの
注1 利用者を入居させ、又は宿泊させるものは全部
注2 
@(2)項ニ、(5)項イ(1)から(3)まで及びロが存するものは全部となる。
A(6)項ハ(利用者を入居させ、又は宿泊させるものに限る。)が存するものは全部となる。
1 ガス漏れ火災警報設備は、設置する防火対象物のうち、次に掲げるもの以外のものは設置を要しない。(規則)
@燃料用ガス(液化石油ガスを除く。)が使用されるもの
A温泉井戸、ガス分離設備及びガス排出口等
B可燃性ガスが自然発生するおそれがあるとして消防長又は消防署長が指定するもの
2 ガス漏れ火災警報設備は、内部に温泉採取設備が設置されている建築物(収容人員が1人以上のものについては用途、面積に関係なく原則として必要がある。)



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