水噴霧消火設備

水噴霧消火設備(みずふんむしょうかせつび)とは
特殊ノズルより噴出した水滴の霧で火点一帯を包み、水による冷却効果・窒素効果に優れているために油火災には有効。そして生じた水蒸気で空気を遮断して消火する。
主に、道路のトンネル・駐車場などに設置される。
システム図
動作フロー
1. 火災が発生すると感知器がそれを火災受信機へ火災信号を送る。
 (又は、手動式起動装置を人が押す。)
2. 火災受信機からの通報により、一斉開放弁(電磁式自動弁)を開放する。
3. 水噴霧ヘッドにより放水が始まる。
4. 配管内の流水を自動警報弁(検知装置)がキャッチして、ポンプ制御盤に伝え、ポンプにより加圧送水することにより送水する。


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