消防法
第3章 危険物
第十三条の二十(委任都道府県知事の行う試験事務の代行)
 委任都道府県知事は、指定試験機関が第十三条の十七第一項の規定により危険物取扱者試験事務の全部若しくは一部を休止したとき、自治大臣が第十三条の十八第二項の規定により指定試験機関に対し危険物取扱者試験事務の全部若しくは一部の停止を命じたとき、又は指定試験機関が天災その他の事由により危険物取扱者試験事務の全部若しくは一部を実施することが困難となつた場合において自治大臣が必要があると認めるときは、第十三条の五第三項の規定にかかわらず当該危険物取扱者試験事務の全部又は一部を行うものとする。
 2 自治大臣は、委任都道府県知事が前項の規定により危険物取扱者試験事務を行うこととなるとき、又は委任都道府県知事が同項の規定により危険物取扱者試験事務を行うこととなる事由がなくなつたときは、速やかにその旨を当該都道府県知事に通知しなければならない。
 3 委任都道府県知事は、前項の規定による通知を受けたときは、その旨を公示しなければならない。

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