消防法
第4章 消防の設備等
第十七条の八(消防設備士試験)
 消防設備士試験は、消防設備等の設置及び維持に関して必要な知識及び技能について行う。
 2 消防設備士試験の種類は、甲種消防設備士試験及び乙種消防設備士試験とする。
 3 消防設備士試験は、前項の規定する消防設備士試験の種類ごとに、毎年一回以上、都道府県知事が行う。
 4 次の各号の一に該当するものでなければ、甲種消防設備士試験を受けることができない。
 一 学校教育法による高等学校又は旧中等学校令(昭和十八年勅令第三十六号)による中等学校において機械、電気、工業化学又は建築に関する学科を修めて卒業した者
 二 乙種消防設備士免状の交付を受けた後二年以上消防用設備等の整備(第十七条の五の規定に基づく政令で定めるものに限る。)の経験を有する者
 三 命令で定めるところにより、都道府県知事が前各号に掲げる者と同等以上の知識及び技能を有すると認定した者
 3 前各号に定めるもののほか、消防設備士試験の試験科目、受験手続その他試験の実施細目は、命令で定める。

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