消防法
第4章の2 消防の用に供する機械器具等の検定等
第1節 検定対象機械器具等の検定
第二十一条の三(型式承認)
 型式承認を受けようとする者は、あらかじめ、日本消防堰堤協会(以下この節において「協会」という。)又は自治大臣の指定する者の行う検定対象機械器具等についての試験を受けなければならない。
 2 前項の試験を受けようとする者は、自治省令で定めるところにより、申請書に自治省令で定める検定対象機械器具等の見本及び書類を添えて、協会又は同項の規定による指定を受けた者(以下この章において「指定検定機関」という。)に申請しなければならない。
 3 協会又は指定検定機関は、前項の申請があつたときは、自治省令で定めるところにより、前条第二項に規定する技術上の規格に基づき、当該申請に係る検定対象機械器具等についての試験を行い、その試験結果に意見を付してこれを前項の申請をした者に通知しなければならない。
 4 前項の試験の実施業務に従事する協会又は指定検定機関の職員は、政令で定める資格を有する者でなければならない。

住宅用火災警報器は、通販でも購入できます。