消防法
第4章の2 消防の用に供する機械器具等の検定等
第三節 日本消防検定協会
第三款 業務
第二十一条の三十六(業務)
 協会は、第二十一条の十七の目的を達成するため、次の業務を行う。
 一 第二十一条の三の規定により検定対象機械器具等についての試験を行うこと。
 二 第二十一条の八の規定により個別検定を行うこと。
 三 検定対象機械器具等に関する技術的な事項について自治大臣に意見を申し出ること。
 四 消防の用に供する機械器具等に関する研究、調査及び試験を行うこと。
 五 消防の用に供する機械器具等の鑑定を行うこと。
 六 消防の用に供する機械器具等の適正な設置及び管理に関する講習を行うこと。
 七 前各号に掲げる業務に附帯する業務を行うこと。
 八 前各号に掲げるもののほか、第二十一条の十七の目的を達成するために必要な業務を行うこと。
 2 協会は、前項第八号に掲げる業務を行おうとするときは、自治大臣の認可を受けなければならない。

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