消防法
第4章の2 消防の用に供する機械器具等の検定等
第三節 日本消防検定協会
第五款 監督
第二十一条の四十三(立入検査等)
 自治大臣は、この章の規定を施行するため必要があると認めたときは、協会に対してその業務に関し報告をさせ、又はその職員に協会の事務所その他の事業所に立入り、業務の状況若しくは帳簿、書類その他の必要な物件を検査させることができる。
 2 前項の規定により立入検査をする職員は、その身分を示す証明書を携帯し、関係のある者に提示しなければならない。
 3 第一項の規定による立入検査の権限は、犯罪捜査のために認められたものと解釈してはならない。

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