消防法
第八章 雑則
第三十六条の三(協力者への災害補償)
 第二十五条第二項又は第二十九条第五項(第三十六条において準用する場合を含む。)の規定により、消火若しくは延焼の防止若しくは人命の救助その他の消防作業に従事した者又は第三十五条の七第一項の規定により市町村が行なう救急業務に協力した者が、そのために死亡し、負傷し、若しくは疾病にかかり又は障害の状態となつた場合においては、市町村は、政令で定めるところにより、その者又はその者の遺族がこれらの原因によつて受ける損害を補償しなければならない。
 2 前項の規定は、都道府県が行なう救急業務に協力した者について準用する。

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