消防法
第九章 罰則
第四十三条の五
 次の各号の一に該当するときは、その違反行為をした第二十一条の三第一項の規定による指定を受けた者の役員又は職員は、二十万円以下の罰金に処する。
 一 第二十一条の五十三の規定に違反して帳簿を備えず、帳簿に記載せず、若しくは帳簿に虚偽の記載をし、又は帳簿を保存しなかつたとき。
 二 第二十一条の五十五第一項の規定による報告を求められて、報告をせず、若しくは虚偽の報告をし、又は同項の規定による立入り若しくは検査を拒み、妨げ、若しくは忌避したとき。
 三 第二十一条の五十六第一項の規定による許可を受けないで、検定対象機械器具等についての試験及び個別検定の業務の全部を廃止したとき。

住宅用火災警報器は、通販でも購入できます。